【将棋解説】
第77期名人戦七番勝負第3局 佐藤(天)名人vs豊島二冠

目次

解説動画



対局情報

棋戦
第77期名人戦七番勝負 第3局
対局日
持ち時間
9時間(2日制)
対局者
佐藤 天彦 名人<先手>
豊島 将之 二冠<後手>
戦型
角換わり腰掛け銀
対局場所
岡山県:倉敷市芸文館

局面解説

序盤

【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で30手指した局面
本局は先手が佐藤名人、後手が豊島二冠です。
戦型は角換わり腰掛け銀で、
先手4八金&2九飛、後手6二金&8一飛の形となりました。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で40手指した局面
point
41手目:形勢判断と候補手
互角:▲4五歩、▲8八玉、▲6九飛 など
40手目の△4一飛は玉飛接近のうえに、飛車の前方への利きを玉で遮っているので、
部分的には悪い形ですが、とても奥が深い手待ちです。
先手が▲8八玉のように駒組みを進めた場合は、△3一玉と引いて、
玉の堅さや遠さを確保しつつ、▲4五歩からの仕掛けを封じることができます。
そして、先手が▲4五歩と仕掛けてきた場合は、△5二玉と寄って、
確定した争点から離れることで、流れ弾に当たりにくくすることができます。

先手が仕掛けを見送ると千日手になりやすいため、
ここで本譜は▲4五歩と突きました。
この仕掛けが通らないと、先手の利がなくなるため、
角換わり腰掛け銀が激減する可能性もある重要な局面です。




【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で44手指した局面
point
45手目:形勢判断と候補手
互角:▲4五歩、▲4七歩、▲4七角
45手目に4八の金を逃げても、金取りを受けていることにはなりますし、
後手の飛車が成り込むこともできませんが、
▲5八金には△3八角、▲3八金には△4九角、
そして▲4九金には△4八角と打ち込まれて先手劣勢です。
相手の飛車の利きが自陣に直通している状態は、
特にバランス重視の陣形では危険なので、しっかりと遮断しておきます。

ここで▲4五歩から▲4六角と打つ手順は
角換わり腰掛け銀によくある良い形で、この局面でも有力な指し方です。
相手の飛車がいる筋に角を打つので狙われてしまいそうですが、
強く攻め合えば、玉の遠さと堅さで先手が優位に立つことができます。
角換わり腰掛け銀では、均衡が保たれていて、お互いに攻め方が難しいため、
「攻めさせる」という技術がとても重要になってきます。

本譜は▲4七歩と打ちましたが、これも有力です。
自分から仕掛けた筋で、自陣にすぐに歩を打つのはマイナス要素ですが、
先手はそもそも仕方なく仕掛けた面もあるため、
再度、有効な手待ちができるようになったプラス分で補うことができます。
また、少し積極的に指すならば▲4七角という手も有力です。
4筋が少し不安定ですが、角の利きと手持ちの歩で7筋を狙います。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で51手指した局面
point
52手目:形勢判断と候補手
互角:△6三金、△6三銀、△8一飛 など
52手目に△同飛とすると▲4五桂と跳ねられて、飛車の退路を失います。
後手の飛車は陣形のバランスを保つための重要な役割を果たしているうえに、
後手陣は飛車の攻めに対して非常に弱いです。
先手に飛車を渡すことはダブルでマイナスになるため、
絶対に避けなければなりません。

本譜は△6三金と上がりました。後手玉の横がスースーしていますが、
攻め込まれなければどうということはありません。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で55手指した局面
point
56手目:形勢判断と候補手
互角:△7二玉、△4一飛、△4四歩 など
先手の▲9八香は穴熊に囲おうという意味ではなく、
有効な仕掛けも手待ちもないということです。
よって、ここから後手が手待ちをすれば千日手になる可能性が高くなります。
本譜は△4四銀と上がって、後手から積極的に動いていきました。



中盤

【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で63手指した局面
point
64手目:形勢判断と候補手
互角:△5五銀左、△6五歩、△4七歩、△2二角
後手は1度動いてしまった以上、手待ち作戦に戻ることはできません。
64手目では△5五銀左とぶつける手が有力です。
先手玉のこびんを狙いつつ、
銀交換後の△4七銀 ▲同金 △3八角の含みを見せて、先手も忙しくなります。

本譜は△2二角と打ちました。
角を手放すと攻め筋は減りますが、狙いを定めて、力を溜めた手です。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で75手指した局面
point
76手目:形勢判断と候補手
互角:△4二歩
76手目は△4二歩と打つのが好手で手堅い受けです。
4三の地点には金銀2枚が利いているので、受けなくても良さそうですが、
次に、いきなり▲4三角と打ち込んでくる手があります。
▲2三飛成が実現してしまうと、後手は駒得しても耐えきれません。
実質的に3二の金は釘付けになっているのです。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で77手指した局面
point
78手目:形勢判断と候補手
互角:△6四銀、△6四角
次に▲6四歩と打たれると6三の金が捕まってしまうため、
後手はそれを防ぐ必要があります。
△8五桂と跳ねれば、▲6四歩に△7三金と逃げることはできますが、
玉頭の拠点を簡単に作らせてはいけません。
78手目は「敵の打ちたいところに打て」で△6四銀か△6四角が有力で、
6三の金が上ずることのない△6四銀の方が無難です。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で87手指した局面
point
88手目:形勢判断と候補手
互角:△8五桂、△8八歩、△3三桂、△4一角
88手目で△同歩と取ってはいけません。
△同歩に対して、先手は▲7四歩と打ってきますが、
この手の厳しさは、次に▲7四歩と取り込まれる手と同等です。
つまり、1歩得と引き換えに手番を先手に渡す訳ですが、
この忙しい局面では全く釣り合いません。

本譜は△8八歩と打ちました。これは1歩で最善形を崩す手筋です。
△8九歩成は「桂取り+王手」なので手抜きはできませんが、
▲同銀は壁形ですし、▲同玉は王手がかかりやすくなります。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で92手指した局面
point
93手目:形勢判断と候補手
互角:▲4八金、▲7四歩
92手目の△3八角は角換わり腰掛け銀の変化手順で頻出する飛車金両取りです。
駒を剥がされつつ馬を作られるので非常に厳しい攻め筋となっており、
中盤の前半までで、この両取りを食らったら基本的にはアウトです。
但し、△2九角成と飛車を取った局面で一時的に馬が遊ぶので、
攻めの速度は少し遅く、終盤に近付くほど厳しさが減っていきます。

本譜は▲4八金と引きました。もう飛車は逃げません。
先手は手番を得たことに満足して攻めに転じます。




終盤

【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で99手指した局面
point
100手目:形勢判断と候補手
互角:△2八飛、△6二玉
後手が攻めるためには先手陣に飛車を打ち下ろす必要があります。
最も有力な打ち場所は2八です。
対して▲4九金と引くと、飛車の横利きが通る上に、
△4七馬と攻めに活用される筋が生じるので、
先手は▲4九銀や▲5九銀と打って受けることになりますが、
確実に持ち駒の銀を1枚使わせることができます。

そして△3九飛や△5九飛もやや有力なので、
実戦では難しい選択となります。
▲6九歩と安い合駒で受けられてしまうのは損な交換のようですが、
6筋で歩の叩きがなくなるので後手玉の安全に繋がります。

尚、△3九飛と△5九飛を比較すると、△3九飛の方がわずかに良いです。
これは主に竜を作ったときの差になります。
△3九飛→△5九飛成は、4八の金取りを▲4九銀と打って受けますが、
△5九飛→△3九飛成は、▲5八金と先手玉側にかわされてしまいます。
必ずしもすぐに竜を作る展開になる訳ではありませんが、
先手の持ち駒にある2枚の銀を自由に使わせないだけでも違いが出てきます。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で110手指した局面
point
111手目:形勢判断と候補手
互角:▲6三銀成
先手は大駒をすべて失ってしまい、飛車角と銀桂の交換なので大きな駒損です。
しかし、各駒の働きと玉の堅さで先手がかなり上回るため、形勢は互角です。
先手は、111手目で6二の と金を取られないことが最優先事項ですが、
▲6三と は筋が悪い手で、5二の銀が後手玉に近付く邪魔になります。
そして、▲6三銀不成は△6四玉から4筋方面へ逃げられる道が残っており、
その先の3二と3四の金が働いてしまう恐れがあるため悪手です。

本譜は▲6三銀成としました。着実に包囲網を狭めていくのが、
大駒がない状態で相手玉を寄せる際のコツです。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で118手指した局面
point
119手目:形勢判断と候補手
先手有利:▲7六歩、▲8六歩
119手目で▲7三成銀と寄せる手は、一見すると後手玉に迫っているようですが、
△7五玉~△6四玉~△5三玉の逃走ルートができてしまいます。
焦って包囲網に穴を開けてしまうと、完全に勝ち目がなくなります。
攻め駒は足りていませんが、包囲しておけば相手も下手に駒を渡せません。

本譜は▲7六歩と打ちましたが、「敵の打ちたいところに打て」で、
△7六歩や△7六角を防いでいる意味合いもあります。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で130手指した局面
point
131手目:形勢判断と候補手
先手勝勢:▲3四角成
131手目で▲3四角成として金を取っていれば先手勝勢でした。
5二の角は後手玉を追いつめている数少ない駒の1つなので、
攻めの速度としては、金得よりも角が離れるマイナスの方が大きいです。
しかし、馬が自陣の急所である6七や7八に利いてくることがとても大きく、
6七の銀を入手したうえで、詰めろがかからない形を作ることができます。

本譜は▲8五桂と跳ねましたが、後手玉に対する詰めろになっていませんでした。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局で131手指した局面
point
132手目:形勢判断と候補手
後手勝勢:△4八飛成
132手目は△4八飛成が寄せの決め手です。
▲同銀には△6八銀成 ▲同玉 △6七金からの詰みがありますし、
強力な竜を残したままでは詰み筋が受からないため必至となっています。

詰みが絡んでくると、実質的にタダで質駒が取れるようになる場合があります。
しっかりと守っている場所だけに盲点になりやすく、お互いに注意が必要です。



【将棋】第77期名人戦七番勝負 第3局 佐藤天彦 名人 対 豊島将之 二冠の対局の投了図
136手にて、先手の佐藤名人が投了し、豊島二冠の3勝となりました。

投了図で先手玉に受けがないことに変わりはありません。
詰ましにいくならば▲6三馬 △9二玉 ▲7四馬 △8一玉の手順ですが、
連続王手の千日手なので先手の反則負けとなります。

本局では豊島二冠の難解な局面における駆け引きが非常に勉強になりました。

棋譜

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棋戦:第77期名人戦七番勝負 第3局
先手:佐藤天彦名人
後手:豊島将之二冠
手数----指手---------消費時間--
1 2六歩(27) ( 0:00/00:00:00)
2 8四歩(83) ( 0:00/00:00:00)
3 7六歩(77) ( 0:00/00:00:00)
4 3二金(41) ( 0:00/00:00:00)
5 7八金(69) ( 0:00/00:00:00)
6 8五歩(84) ( 0:00/00:00:00)
7 7七角(88) ( 0:00/00:00:00)
8 3四歩(33) ( 0:00/00:00:00)
9 6八銀(79) ( 0:00/00:00:00)
10 7七角成(22) ( 0:00/00:00:00)
11 同 銀(68) ( 0:00/00:00:00)
12 2二銀(31) ( 0:00/00:00:00)
13 3八銀(39) ( 0:00/00:00:00)
14 6二銀(71) ( 0:00/00:00:00)
15 4六歩(47) ( 0:00/00:00:00)
16 4二玉(51) ( 0:00/00:00:00)
17 4七銀(38) ( 0:00/00:00:00)
18 1四歩(13) ( 0:00/00:00:00)
19 1六歩(17) ( 0:00/00:00:00)
20 7四歩(73) ( 0:00/00:00:00)
21 3六歩(37) ( 0:00/00:00:00)
22 3三銀(22) ( 0:00/00:00:00)
23 4八金(49) ( 0:00/00:00:00)
24 7三桂(81) ( 0:00/00:00:00)
25 6八玉(59) ( 0:00/00:00:00)
26 6四歩(63) ( 0:00/00:00:00)
27 3七桂(29) ( 0:00/00:00:00)
28 6三銀(62) ( 0:00/00:00:00)
29 2九飛(28) ( 0:00/00:00:00)
30 8一飛(82) ( 0:00/00:00:00)
31 9六歩(97) ( 0:00/00:00:00)
32 9四歩(93) ( 0:00/00:00:00)
33 6六歩(67) ( 0:00/00:00:00)
34 6二金(61) ( 0:00/00:00:00)
35 5六銀(47) ( 0:00/00:00:00)
36 5四銀(63) ( 0:00/00:00:00)
37 7九玉(68) ( 0:00/00:00:00)
38 4四歩(43) ( 0:00/00:00:00)
39 2五歩(26) ( 0:00/00:00:00)
40 4一飛(81) ( 0:00/00:00:00)
41 4五歩(46) ( 0:00/00:00:00)
42 5二玉(42) ( 0:00/00:00:00)
43 4四歩(45) ( 0:00/00:00:00)
44 同 飛(41) ( 0:00/00:00:00)
45 4七歩打 ( 0:00/00:00:00)
46 4一飛(44) ( 0:00/00:00:00)
47 8八玉(79) ( 0:00/00:00:00)
48 7二金(62) ( 0:00/00:00:00)
49 3八金(48) ( 0:00/00:00:00)
50 6二玉(52) ( 0:00/00:00:00)
51 4六歩(47) ( 0:00/00:00:00)
52 6三金(72) ( 0:00/00:00:00)
53 9八香(99) ( 0:00/00:00:00)
54 8一飛(41) ( 0:00/00:00:00)
55 4八金(38) ( 0:00/00:00:00)
56 4四銀(33) ( 0:00/00:00:00)
57 2四歩(25) ( 0:00/00:00:00)
58 同 歩(23) ( 0:00/00:00:00)
59 同 飛(29) ( 0:00/00:00:00)
60 2三歩打 ( 0:00/00:00:00)
61 2九飛(24) ( 0:00/00:00:00)
62 8六歩(85) ( 0:00/00:00:00)
63 同 銀(77) ( 0:00/00:00:00)
64 2二角打 ( 0:00/00:00:00)
65 4五歩(46) ( 0:00/00:00:00)
66 5五銀(44) ( 0:00/00:00:00)
67 同 銀(56) ( 0:00/00:00:00)
68 同 角(22) ( 0:00/00:00:00)
69 4四角打 ( 0:00/00:00:00)
70 6五歩(64) ( 0:00/00:00:00)
71 5六銀打 ( 0:00/00:00:00)
72 6六角(55) ( 0:00/00:00:00)
73 7七銀(86) ( 0:00/00:00:00)
74 4四角(66) ( 0:00/00:00:00)
75 同 歩(45) ( 0:00/00:00:00)
76 4二歩打 ( 0:00/00:00:00)
77 4六角打 ( 0:00/00:00:00)
78 6四銀打 ( 0:00/00:00:00)
79 7九玉(88) ( 0:00/00:00:00)
80 5五角打 ( 0:00/00:00:00)
81 同 角(46) ( 0:00/00:00:00)
82 同 銀(64) ( 0:00/00:00:00)
83 同 銀(56) ( 0:00/00:00:00)
84 同 銀(54) ( 0:00/00:00:00)
85 4五角打 ( 0:00/00:00:00)
86 5四歩(53) ( 0:00/00:00:00)
87 7五歩(76) ( 0:00/00:00:00)
88 8八歩打 ( 0:00/00:00:00)
89 同 銀(77) ( 0:00/00:00:00)
90 4七銀打 ( 0:00/00:00:00)
91 同 金(48) ( 0:00/00:00:00)
92 3八角打 ( 0:00/00:00:00)
93 4八金(47) ( 0:00/00:00:00)
94 2九角成(38) ( 0:00/00:00:00)
95 7四歩(75) ( 0:00/00:00:00)
96 6六歩(65) ( 0:00/00:00:00)
97 7三歩成(74) ( 0:00/00:00:00)
98 同 玉(62) ( 0:00/00:00:00)
99 3四角(45) ( 0:00/00:00:00)
100 2八飛打 ( 0:00/00:00:00)
101 5九銀打 ( 0:00/00:00:00)
102 6二玉(73) ( 0:00/00:00:00)
103 5二銀打 ( 0:00/00:00:00)
104 5三金(63) ( 0:00/00:00:00)
105 6三歩打 ( 0:00/00:00:00)
106 7三玉(62) ( 0:00/00:00:00)
107 7七桂(89) ( 0:00/00:00:00)
108 4四金(53) ( 0:00/00:00:00)
109 6二歩成(63) ( 0:00/00:00:00)
110 3四金(44) ( 0:00/00:00:00)
111 6三銀成(52) ( 0:00/00:00:00)
112 8四玉(73) ( 0:00/00:00:00)
113 7二と(62) ( 0:00/00:00:00)
114 6七歩成(66) ( 0:00/00:00:00)
115 同 金(78) ( 0:00/00:00:00)
116 6六歩打 ( 0:00/00:00:00)
117 6八金(67) ( 0:00/00:00:00)
118 3一飛(81) ( 0:00/00:00:00)
119 7六歩打 ( 0:00/00:00:00)
120 7五歩打 ( 0:00/00:00:00)
121 8六歩(87) ( 0:00/00:00:00)
122 7四馬(29) ( 0:00/00:00:00)
123 7三と(72) ( 0:00/00:00:00)
124 同 馬(74) ( 0:00/00:00:00)
125 同 成銀(63) ( 0:00/00:00:00)
126 同 玉(84) ( 0:00/00:00:00)
127 6五桂打 ( 0:00/00:00:00)
128 8三玉(73) ( 0:00/00:00:00)
129 5二角打 ( 0:00/00:00:00)
130 6七銀打 ( 0:00/00:00:00)
131 8五桂(77) ( 0:00/00:00:00)
132 4八飛成(28) ( 0:00/00:00:00)
133 7三桂成(65) ( 0:00/00:00:00)
134 9二玉(83) ( 0:00/00:00:00)
135 7四角成(52) ( 0:00/00:00:00)
136 8一玉(92) ( 0:00/00:00:00)
137 投了 ( 0:00/00:00:00)
まで136手で後手の勝ち


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