【将棋用語】
定跡

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「定跡」の詳細

将棋用語
定跡
読み方
じょうせき
説明
過去の対局や研究から導き出された、最善とされる指し方。明確に決まっているものではないが、複数のプロ棋士が公式戦で指している場合にその序中盤の手順を言うことが多い。
研究が進んで結論が変わり、定跡と言われなくなることもある。
「角換わり腰掛け銀の木村定跡」「矢倉の91手定跡」「対四間飛車用の鷺ノ宮(さぎのみや)定跡」など人名や分かりやすい名称が付いている場合もあるが、名前が付いていない定跡の方が圧倒的に多い。
尚、囲碁の場合は「定石(じょうせき)」となり、読み方は同じであるが漢字が異なる。
用例
「この手順は定跡だ。」
「この手から定跡を外れた。」
関連格言

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