【将棋用語】
打つ

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「打つ」の詳細

将棋用語
打つ
読み方
うつ
説明
指し手として持ち駒を盤上のマスに置くこと。
例えば「5五に金を打つ」と言えば、必然的に「持ち駒の金を、盤上の5五の位置に置く」ということになる。
将棋の手は「指す」なのか「打つ」なのかということで、ごちゃごちゃになっている人も多いが、すべての将棋の手は「指す」である。先を目「指」してスーッと駒を動かすイメージとなる。
将棋で「打つ」と言った場合は「持ち駒限定」となり、あえて省略せず表現すると「5五に金を打つ、という手を指す」ということになる。つまり「打つ」は「指す」の一部に属している。
囲碁の手が「打つ」と言われることも間違いの一因であるが、囲碁の場合、常に盤外から碁石を持ってくるので、「盤外から」という共通点を意識すると覚えやすいかもしれない。
ちなみに、手の表現として、オセロ(リバーシ)は「置く・打つ」、チェスは「移動する・動かす・指す・打つ」などがあり、使用頻度の違いはあるが、どれも使われているようだ。もちろん「将棋を打つ」と言ってしまっても十分通じるので大きな問題ではないし、目くじらを立てて指摘するようなことでもない。
用例
「ここに飛車を打っておくべきだった。」
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