【将棋用語】
駒損

将棋用語一覧リンク


「駒損」の詳細

将棋用語
駒損
読み方
こまぞん
説明
対局開始時より駒を損していること。
例えば歩が1枚相手に渡った場合、歩が8枚となり、初期は位置の9枚よりも1枚少ないため、1歩損(いっぷぞん)となる。 またそれぞれの駒には価値の大小があり、一般的には「歩<香<桂<銀<金<角<飛」となる。そして、例えば自分の銀と相手の桂を交換した場合には、自分の駒の価値が下がっているため、駒損となる。
(但し、状況に応じて駒の価値は変動するため、必ずしも銀桂交換が駒損になるとは限らない。)
用例
「駒損が響いて形勢が徐々に悪くなった。」
関連用語

- スポンサーリンク -

- スポンサーリンク -