【将棋用語】
駒柱

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「駒柱」の詳細

将棋用語
駒柱
読み方
こまばしら
説明
いずれかの筋のすべてのマスに駒がある状態。
珍しい形であり、「成立すると縁起が悪い」という俗説もあるが、お互いに粘っている熱戦であることが多く、泥仕合になりやすいことも影響しているかもしれない。
用例
【将棋用語】第23期銀河戦本戦Fブロック2回戦「八代 弥 四段 vs 今泉 健司 アマ」で「駒柱」が完成した局面

[図1]

上の [図1] は、第23期銀河戦本戦Fブロック2回戦「八代 弥 四段 vs 今泉 健司 アマ」の終盤戦で、93手目に先手の八代四段が▲8九玉と指した局面。8筋に「駒柱」ができている。この局面でも既に熱戦がうかがえるが、この後80手も勝負が続いた。

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