横歩取り 4五角戦法対策(4)

将棋講座目次

30手目△6六銀までの概要

横歩取り 4五角戦法対策変化4
このページは、22手目△2三歩>28手目△3三桂>30手目△6六銀の変化(図1)からです。
横歩取り 4五角戦法対策4-1

[図1]30手目△6六銀まで

△6六銀に対して▲同歩と取ってはいけません。
△7八角成で、金を取られながら、先手玉近くに馬を作られてしまいます。

また、▲6八玉のような受けでは、△6七角成 ▲同金 △8八飛という攻めが続き、
先手からの攻めが間に合わなくなります。ここは▲3三香成と攻め合う1手です。

ここまでの変化の解説ページリンク

30手目△6六銀~32手目の分岐

[図1]から▲3三香成(図2)
横歩取り 4五角戦法対策4-2

[図2]31手目▲3三香成まで

▲3三香成の局面が分岐点です。

「①△6七角成」は少しもったいないようですが、最有力で、主要な変化数が多いです。
先手は攻めと受けの見極めが求められます。

「②△6七銀成」は一直線の展開になりやすいです。
長手数の詰みが絡みますので、知らないと間違えやすいです。


横歩取り 4五角戦法対策ページ一覧

- スポンサーリンク -

- スポンサーリンク -