詰将棋:1手詰の問題と解答・解説
【第6問】

目次

1手詰の問題【第6問】

1手詰の詰将棋の問題(第6問)

[第6問]






(もう少し下に解答・解説があります。)





第6問の解答・解説

1手詰の詰将棋の問題(第6問)

[第6問の解答]

▲1五歩 までの1手詰。

▲1五銀と強い駒を進めたくもなりますが、△2五玉と逃げられるので不正解です。
盤上の歩を突いて詰ますことを「突き歩詰め(つきふづめ)」と言います。

持ち駒の歩を打って相手玉を詰ます「打ち歩詰め(うちふづめ)」は、
歩を打って詰ました方が反則負けですが、
「突き歩詰め(つきふづめ)」は問題ありません。

- スポンサーリンク -

- スポンサーリンク -