詰将棋:1手詰の問題と解答・解説
【第20問】

目次

1手詰の問題【第20問】

1手詰の詰将棋の問題(第20問)

[第20問]

point
ここがポイント!
難問です。しっかりと駒の利きを確認しましょう。





(もう少し下に解答・解説があります。)





第20問の解答・解説

1手詰の詰将棋の解答(第20問)

[第20問の解答]

▲2四飛成 までの1手詰。

1手詰の問題では最も難しいと思います。
実戦で現れたら、有段者でも慎重になって時間をかけて詰みであることを確認します。

1一の角と2四の竜の2つの駒の利きで王手がかかっていますが、
これを「両王手(りょうおうて)」と言います。

「両王手」は非常に恐ろしい攻めです。
1度に2枚の合駒を打つことはできませんので、玉が逃げるしかありません。

しかし、この問題では、銀と角と竜が絶妙に利いているので、
どこにも玉が進めません。
玉が本当に逃げられないか、1マス1マス確認してみてください。

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