【将棋用語】
観る将

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「観る将」の読み方

みるしょう

「観る将」の説明

将棋の楽しみ方として観戦やイベント参加がメインで、自分で対局を行うことがほとんどない人のこと。表記として「見る将」と書くこともあるが、「観る将」の方がやや多数派。対して、自分で対局も行う人のことを「指す将(さすしょう)」のように言う場合もある。
「観る将」の中には、将棋のルールをほとんど知らないで、特定の棋士・対局姿・対局中に食べるご飯などに興味を示す人もいるし、昔によく指していた有段者で、今はプロの対局中継を視聴するだけというような人もいて、とにかく多彩である。
昔から将棋を観戦するだけという将棋ファンは少なからずいたが、この用語が一般化し始めたのは2010年前後からである。当時、ニコニコ生放送などの普及により、インターネットで気軽に将棋を観戦することができるようになったうえ、将棋ソフトの目覚ましい発展により、将棋ソフトと棋士の対局企画など、目新しいイベントが話題になっていたことが大きいと思われる。

「観る将」の用例

「私は観る将です。」
 

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