詰将棋:3手詰の問題と解答・解説
【第16問】

目次

3手詰の問題【第16問】

[第16問]




(もう少し下に解答・解説があります。)


第16問の解答・解説

[第16問の解答]

▲1三金 △同玉 ▲1二竜 までの3手詰。

問題図から△1四玉と逃げられてしまうと上部が広くて詰みません。 よって、初手で△1四玉を阻止することは絶対です。 しかし、単に▲1二竜では△3二玉と逃げられてしまい、こちらも広くて詰みません(下図)。

[第16問の失敗図]

ここは初手に▲1三金と捨てるのが好手で、金の利きで△1四玉を防いでいます。 △同銀は玉を取られてしまうので△同玉の1手ですが、△3二玉と逃げる手がなくなったので▲1二竜で詰みとなります。


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