【将棋用語】
力将棋

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「力将棋」の詳細

将棋用語
力将棋
読み方
ちからしょうぎ
説明
序盤や中盤の早い段階から、定跡とされている局面から外れたり、過去の実戦で現れたことの少ない局面となったりして、少なくともいずれかの対局者にとっては、知識や経験よりも読みの力が試されるような将棋のこと。「力戦(りきせん)」と同じ意味になる。
少数派の戦法は「力将棋」に分類されることが多い。但し、その戦法を得意な人同士が、その戦法で対局をした場合、その対局に限っては「力将棋」とは言えないかもしれない。これはお互いに知識や経験が生きているからである。
用例
「相手の研究を避けたため、力将棋となった。」
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