【将棋用語】
将棋界の一番長い日

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「将棋界の一番長い日」の詳細

将棋用語
将棋界の一番長い日
読み方
しょうぎかいのいちばんながいひ
説明
A級順位戦の最終局が行われる日のこと。
リーグ戦は、対局者・対局場などの都合によって、必ずしも同一リーグの対局が同一日に行われるとは限らない。しかし、A級順位戦の最終局(とその1つ前の対局)は、名人へのタイトル挑戦権や最高峰リーグからの降級といった重要な要素が絡むため、公平を期すためにも、原則として同日対局となっている。
トップ棋士による対局を多く見ることができるうえに、順位・勝ち数・負け数などが絡んで多くのドラマを生みだすことから、非常に注目度が高い。さらに順位戦は1日制の対局としては最長の6時間という持ち時間であり、終局が深夜になることも多い。
手に汗握る対局内容や、対局結果の待ち遠しさなどから「将棋界の一番長い日」と表現されるようになった。
用例
「本日は将棋界の一番長い日だ。」

 

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