【将棋用語】
オールラウンダー

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「オールラウンダー」の読み方

おーるらうんだー

「オールラウンダー」の説明

自身の戦型の使用割合において居飛車と振り飛車で大きなかたよりがない人、あるいは多くの戦型の定跡や指し方に詳しい人のこと。
「事前の戦型予想が難しい」あるいは「どの戦型でも(指そうと思えばそれなりに)指せる」という意味合いを含めて使われることが多い。具体的な基準はないが、一方の使用割合が7割を超えていなければ「オールラウンダー」と言える。また、一方の使用割合が8割強であったとしても、使用頻度の低い戦型を大事な対局で度々採用していたり、高い勝率を上げていたりする人を「オールラウンダー」と言っても差し支えない。
一般的には「居飛車党」や「振り飛車党」よりも研究が浅くなってしまうものの、相手が事前に対策をしづらくなるというメリットがある。

「オールラウンダー」の用例

「相手はオールラウンダーなので事前の対策が難しい。」
「自分は基本的には居飛車党だが、オールラウンダーなので練習対局に重宝されている。」

「オールラウンダー」に関連する用語


 

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