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「天王山」の読み方
てんのうざん
「天王山」の説明
盤上における真ん中のマスである5五のこと。
語源は京都府の山の名前で、ふもとが水陸共に交通の要所となっており、特に戦国時代では重要な拠点であった。同様に将棋でも重要な攻防が起こりやすいマスである。ただし、「天王山」を制したからと言って、必ずしも形勢が良くなる訳ではないし、確保も大変である。
なお、5五のマスで玉が詰み上がりの(完全に動けない)状態になった場合には「都詰め(みやこづめ)」と言われる。
「天王山」の用例
「天王山に馬を作った。」
「天王山」に関連する用語
「天王山」に関連する格言
田楽刺し
投了
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