【将棋格言】
三歩持ったら端に手あり

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「三歩持ったら端に手あり」の詳細

格言名称
三歩持ったら端に手あり
読み方
さんぷもったらはしにてあり
主な関連駒
出現頻度
★★★★
説明
端は桂や香で守っているものの、どちらも後ろに戻ることができない駒である。歩を垂らしたり叩いたりすることで端は崩しやすい、ということ。
持ち駒に4歩あったり、桂があったりすれば、端攻めがうまくいく可能性はさらに高くなる。尚、持ち駒が2歩でも、少し細い攻めになったり、手抜きされる可能性が高くなったりするが、端攻めが成立する場合はある。
関連用語
関連手筋
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