【将棋用語】
互角

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「互角」の詳細

将棋用語
互角
読み方
ごかく
説明
形勢の優劣について差がほとんどないこと。
将棋ソフトの評価値としては、±200点以内が「互角」の目安とされている。そして、形勢が少し良くなると「有利」、少し悪くなると「不利」と言われるが、形勢の判断要素は複雑であるため、人によって結論が異なることも多い。
将棋は先手の勝率がわずかに高いゲームだが、平手の初期局面は「互角」であると言える。そして、序盤において、プロの対局でよく現れる局面は「互角」だと考えることができる。
終盤まで「互角」を維持し続ける対局は極めてまれであり、お互いにミスをしていないことから、それだけで名局と言える。
用例
「お互いの主張がぶつかっており、形勢は互角だ。」
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