【将棋用語】

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「段」の詳細

将棋用語
読み方
だん
説明
①将棋盤における横のライン。棋譜では漢数字で表記する。先手側からみて、上(奥)から1段目、2段目、…8段目、9段目となる。
1から三段目が後手の陣地、7から9段目が先手の陣地となる。
②棋力の等級。1級の次が「初段」であり、「弐段(二段)」「参段(三段)」「四段」…の順に強いとされる。基準や最高段位は将棋道場や将棋アプリなどによって様々である。尚、「弐段」「参段」の漢字表記は、分かりやすさや改ざん防止のため、主に免状等で紙に書く場合に用いられる。
プロにおける段位は、そもそもアマの段位とは基準が異なるが、実績に重きが置かれている。最高段位はプロの場合「九段」。以前は「十段」という肩書もあったが、タイトル名(「竜王」の前身)であり、段位を表すものではない。
用例
「1段目に飛車を打つ」
「段位が弐段に上がる」
関連用語
関連格言

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