
[図1]36手目△6七角成まで
△6七角成は△6九飛からの詰めろになっているため、▲4八玉と早逃げします。 対して、後手も△6八成銀と盤上の駒を活用して迫ります。[図2]38手目△6八成銀まで
先手玉は△4九馬 ▲同玉 △4八金 ▲同玉 △5八飛からの詰めろです。 ここでは▲3三馬と引いて王手をかけます。 4二の合駒には▲同馬があるので△6二玉と逃げますが、▲3二飛と打ってさらに王手をかけます。 後手玉が詰まないのに王手をかけるのは、後手の合駒対応を見るためです。[図5]41手目▲3二飛まで
▲3二飛と王手をした局面で分岐点です。 後手は5二に合駒をするしかありませんが、 攻めの主力である飛車を手放す訳にはいきません(△5二飛には▲4二金)。 そのため、実質的に二択となっています。- スポンサーリンク -
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